BREE製品のお手入れについて

ヌメ革のお手入れ方法

Nature シリーズに使用されているヌメ革は、使い始める前にまず2-3週間ほど日光浴させることをお勧めします。この過程で、ヌメ革は、革自体の持つオイルと太陽光の作用でうっすらと色付き始め、革の表面に保護膜ができ、汚れがつきにくくなります。

ポイントは薄いベージュ色になるまで日光浴させること。その後は使い込んでいくうちに飴色へと変化していきます。

*使用の有無に関わらず、保管状態により革の色が変化する場合がございます。

水染みがついた場合のお手入れ方法

ヌメ革は水に強い素材ですが、雨などに濡れることにより、始めのうちは濡れた箇所がシミとして残ることがあります。この場合はタオルやT-シャツのキレ端等の柔らかい布にぬるま湯を浸し、シミの箇所を含む革全体をゆっくりと拭くように濡らしてください。陰干して表面が乾けばシミのほとんどは薄れます。

革の乾燥を防ぐため、湯拭き後はレザープリザーばーなどの革専用の固形オイルなどを薄く全体に伸ばすように塗り込むことを合わせてお勧めします。